ルチカ・インディアン・ダンス・アカデミー代表
ナリニ・トシニワル 略歴
幼少のころからインドの古典音楽・舞踊に強い関心を持ち、
11歳よりマナク・ダット・ジョドプリ師のもとでインド古典舞踊のひとつであるカタックを習い始める。学生時代を通じて様々なイベントで舞踊を披露するとともに、インド全国の若手舞踊家を集めたコンクールではカタック舞踊最優秀賞を獲得。
インドのチャンディーガル大学からVISHARADといわれるカタックの修士号を取得している。また、ラージャスターン大学では物理学・科学・数学・英語を専攻し、マイクロ波電子工学の研究で修士課程修了後、教師として高校で物理を教えた。 テキスタイルデザインにおいても学位を取得している。
1990年、インドのアジメールにて「ルチカ」を設立し、現在は1992年に日本に移住して以来大阪、神戸を中心に運営されている。名古屋、神戸、和歌山、富山、札幌、西宮、そして大阪と日本の様々な場所、及び英国のレスターでカタックの演技を披露している。彼女のダンスパフォーマンスは日本の国営放送であるNHKでも放映された。
現在ナリニは日本の兵庫県芦屋市に夫のラジェシュと共に暮らす。 |


ナリニ・トシュニワルはCIDユネスコ
国際ダンス議会のメンバーです
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